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道後温泉
愛媛県にいってきました。
目的は、ずばり「道後温泉」
 父は行った事があったそうですが、母と私(娘)はまだ一度も愛媛県自体に踏み入ったことがなかったので
道後温泉という言葉の響きだけでロマンいっぱいでした。
 お泊りはホテル「茶玻瑠」にしました。じゃらんで探しましたが、
①晩ご飯は、地元の食材有りで美味しいと評判が一番、
②朝ご飯は、 好きな分量が食べられる。
③天然温泉(かけながしだとgood)
今回は、。晩ご飯。朝ごはん共に洋食も混ざったブッフェが選べる所がポイントです。
 朝は特に母は、ヨーグルト、パン、紅茶、卵料理、フルーツ系が好きで、
父はおかゆ、和食の小鉢何種類か、フルーツジュース、サラダ、コーヒー、卵とベーコンでなにかか好み、
私は和洋折衷たくさん食べる派です。 こうなるとブッフェですよね・・・・。
 ご飯めちゃ美味しかったです!専属のシェフが特設ブース内でその場で作ってくれる物もたくさん、
そのかわりちょっと待ってないといけないモノもあったんですが。
各テーブルを回ってデザートのクレープシュゼットをつくってくれるのも楽しみました。


 父母ともに還暦を越えてるので、足場が悪いかもしれない旅館は選べないのです。(足腰悪いわけじゃないんですけどね~)
本当は鄙びた旅館にあこがれます。歴史ある道後温泉なのにもったいないね(ToT)/ 
今時、温泉地の旅館はお値段・敷居が高くて選びにくいってのもw

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愛媛県砥部には、昔お付き合いのあった陶芸作家さんがいて、今回そこを訪ねるのも目的にしてみました。
先代の作家さんが亡くなってから、残念ながら遠のいていたのですが、
今回行ってみて跡継ぎさんががんばってらっしゃるのを発見!
森陶房」さんとおっしゃいます。
いい世の中になりましたね、みなさんweb上にサイトがちゃんと在る。最高です。
息子さんとお嫁さん二人で作品作り&販売なさっています。
少し当代の作品買わせていただきました。
そばどんぶり絵皿湯呑など花入れとれんげ
一番最後の写真左側の花入れが亡き先代さんの作品です。

 お話を伺ったところ、このごろは、日本国内は元より、海外(特に台湾)のファンも増えてきて。直接買いに台湾からはるばる数人のグループ旅行で買いにきてくれるそうです。
たった二人で全部手捻り、手で絵付け、窯焼き、新しいコンセプトの器の開発もしてらっしゃるので大量には作れないけど
砥部焼きの中では期待のホープではないかと思われます。
地域の砥部焼きセンター(砥部にいる作家さんの作品が集まって直販している所)なるものも行ってきましたが、
やはり古典的作品が多く、森陶房さんは抜きん出ててる感じがしました。
 近頃は軽い、かさばらない、形がシンプル、食器洗い機okな食器を買う方が増えてる気がします。(へたすると100均の物だけの人も・・・)
うちの店もいまだに40年前~20年前の作家さんの作品がたくさん残っているのですが、イイね!買おうという方が減りました。
阪神淡路大震災以来、食器は「壊れる物」という認識が広まったのも一因かなと思います。当家でもたくさん割れましたしねw
また愛媛に行くときは是非寄りたいですね。

テーマ:愛媛県 - ジャンル:地域情報

【2017/03/21 00:00 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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