兵庫県宝塚市の清荒神の参道にある -ごまとうふ屋「参福」- の地域情報コミュニティです

ゆったり梅雨ですねぇ

6月のアースデーマーケットにいけませんでした(><)
ごめんなさい

今月は、新らっきょうの1段階目を漬けたり、月末に収穫される予定の完熟梅を漬けたりと
いろいろな作業があります。

東京の皆様とは、7月には、また渋谷けやき坂のマーケットでお目かかれますように。


関西は、人の行き来が少ないようです。
こういう暇な、景気の悪いときは、
          七夕の笹に短冊を子供達と書いたり、
          お客様とゆっくり歓談したりできるのも、嬉しいです。

          雨が少なく、アジサイが精彩をかきます。
          来年のために、しっかり選定してあげましょう。

          めだかのあかちゃん   今年もいっぱい生まれました。
          何匹育って来年を迎えられるのかぁ。

いろいろと楽しみってあるものですね。

6月1日 

6月1日 門日

東京からのお客様もいらしてくださいました
「ここのごまとうふが、一番好き」

はやいものですね。元旦から6ヶ月

今日はわらび餅をつくっておやつに食べようと思っています。

24日 日曜日 アースデーマーケット出店します

24日 日曜日 アースデーマーケットに出店します

 神戸 大阪では、まだ豚インフルエンザのニュースが毎日放送されます

 ここ宝塚周辺には、発症例がなく、また参道もひっそり
 マスクは、常備していますけれど人がいなくて、(野良猫の数と同じくらい)感染しないと思います。
 学校も休校。自宅待機の絶対命令。子供も大人も日曜日までがんばって自粛しています。

 震災後のように。。

 日曜日の天気は??? でもアースデーマーケットには出店します。

 よろしくお願いします。     
                       アースデーマーケット

4月28日 清荒神さん 春の大祭

清荒神さん 春の大祭 朝の風景

春の大祭3

 この日は、午後1時から清荒神さんの特別法要で、おねりを拝見させていただけました

 朝10時過ぎ 阪急荒神駅前から、参道を登り、荒神さんまでお店にいて拝ませていただけます

 春の大祭1  春の大祭2

ごまとうふ用 進化しつづけます

ごまとうふを35年作っています

ほとんど毎日ごまとうふを炊き、直販(工場の真下 参道沿いに店舗)お客様のお顔を見ながら販売させて頂いています。

参道からは、直接工場が見ないので、「作っていたの?」と長年のお客様から言われて苦笑。

材料は  ごま わらび粉 水 塩 みりん 酒  
シンプルです。

それぞれの材料にこだわりがあります
ごま: 選び方 すり方 分量
わらび粉:質 1年から2年湿度管理した部屋でねかせます

わらび粉は、寝かせると腰が強くなり、調理方法(火加減など)によって、舌ざわりも、美味しさも保尊日数も違うんです。

数年前から、やっと調理方法が確立しました。 でもまだまだ。
工夫してみたいところは山ほど見えてきます

主人の兄(声楽家)が先日来阪
ヨーロッパで聞いた話
絵描きさんとして有名になり、美術館に飾られてた絵でも、深夜こっそりその絵を修復に描いた画家さん本人がいらっしゃり、手を加えていくよくあることだと、話ていました。

なるほどなぁ・・・プロになる程にこだわりが深くなり、公開するほどに、手直ししたくなるのですね

         これからも 参福のごまとうふ 進化しつづけます。

               よろしくお願いします〜